職人経歴

Sitar Houseの職人は、民族楽器演奏家・研究家・製作家の若林忠宏です。

修理技術習得歴

1970年 独学で民族音楽の探求を始める。手製民族楽器作り。
1980年 北インドU.P.州・州都ラクナウにて、シタール製作と演奏の巨匠:Ud.Yusf Ali khanの高弟
Ud.Ilyas Khan師のシタールの内弟子となり、シタール製作の後継者:Anuwar khan師に、
シタール製作を学ぶ。

修理製作経歴

1970年 独学で民族音楽の探求を始める。手製民族楽器作り。
1985年 東京芸術大学付属「小泉文夫記念資料室」開設に向けて、所蔵楽器のメンテナンスを担当
1999年 「大太鼓の館(北秋田市)」の世界の民族太鼓数十点の修理・メンテナンス
2014年 「大太鼓の館(北秋田市)」の世界の民族太鼓十数点の修理・メンテナンス
2016年 民音音楽博物館・神戸別館の民族太鼓数点の修理
2021年 福岡市立博物館所蔵民族楽器14点の修理・メンテナンス